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NPO法人
日本自閉症スペクトラム支援協会
日本自閉症スペクトラム学会
〒273-0866
千葉県船橋市夏見台3-15-18
TEL.047-430-2010
FAX.047-430-2019
284445
 

第19回研究大会

 

第19回研究大会のお知らせ

第19回研究大会のお知らせ
 
 
※ 新型コロナウイルス感染症への対応のため、研究大会は中止となりました。
すでに参加費を振り込まれている方には返金いたします。
事務局からの連絡に返信をお願い致します。
 
 第19回研究大会 
 
  会  期:2020年8月22日(土)・23日(日)
 
  会  場:京都女子大学 京都市東山区今熊野北日吉町35
 
  大会会長:富村 誠(京都女子大学)
 
  大会事務局:社会福祉法人檜の里あさけ学園  
 
 
   
第19回研究大会 2020年8月22日(土)・23日(日)
富村大会会長  
      富村大会会長
日本自閉症スペクトラム学会
第19回研究大会のご案内
  
        第19回研究大会 大会会長 富村 誠   
 
  日本自閉症スペクトラム学会第19回研究大会を、2020年8月22日(土)・23日(日)の2日間、京都女子大学で開催いたします。会場の京都女子大学は、東山三十六峰の南部に位置する阿弥陀が峰の山麓に位置し、三十三間堂、清水寺、東福寺、京都国立博物館といった名勝旧跡が間近にある緑豊かなところにあります。本学は、親鸞聖人の体せられた仏教精神「全ての人間の平等な人格の完成(成仏)をめざす」を建学の理念とし、大正・昭和・平成・令和に亘る高等教育機関として2020年に大学創基100周年を迎えました。
 本学の位置する京都は、全国に先駆けて設立された第19番校(のちの待賢小学校、学区統合により現在は京都市立二条城北小学校)の教員・古河太四郎(1845-1907)によって1874年頃に日本最初の聾教育が開始され、1878年に京都盲唖院の創設をみた、我が国における特別支援教育の源流をなす土地柄です。
 研究大会を開催する2020年は学会創立20周年の記念年、8月22・23日は9日に閉会した東京オリンピック大会と25日に開会する東京パラリンピック大会との合い間の時期にあたります。また、大会第二日の23日は二十四節気の処暑であり、暑さがおさまる時期とはいえ残暑厳しいことが予想されます。何かと慌しく、体調管理に留意なさることが肝要な時候ではありますが、学会員の皆さまには、特別支援教育の源流をなす京都で開催される日本自閉症スペクトラム学会第19回研究大会に参加していただき、実りの多い研修や協議をしていただければと念じ、心よりお待ちしております。
 大会メインテーマは、「自閉スペクトラム症の人たちが地域で生き生きと生きるには―当事者・家族・社会へのアプローチの今日的課題―」です。地域単位で乳幼児期から成人期まで一貫して支援できる体制を整えることを目的とした発達障害者支援法が施行されてから15年を経た本年、「地域で生き生きと生きる」ためのアプローチや途切れのない生涯に亘るアプローチの今日的課題について議論を深めることができれば幸いです。
 研究大会では、研究発表、学会企画シンポジウム、自主シンポジウム、行政説明、講演等を計画しております。その概要を示すと、次の通りです(内容は変更になる場合があります)。
 
 
大会の概要について
実行委員長 近藤 裕彦(あさけ学園) 
 
 1日目は、開会式、加藤永歳氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室発達障害対策専門官)の行政説明「厚生労働省における発達障害者支援施策について」で幕を開けます。午後には、会務総会、研究奨励賞及び実践研究賞の表彰、医学領域から岡田俊氏(名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科准教授)の講演Ⅰ「自閉スペクトラム症のある子の育ちと育みとその支え」に続き、自主シンポジウムや口頭発表のセッションが始まります。さらに、一日を通してポスター発表があります。夕刻からも、参加者の皆さんの意見交換の場として懇親会を準備しています。
 2日目は、午前に福祉領域から不肖私の講演Ⅱ「自閉症のある人たちの生涯発達支援-あさけ学園設立から40年を経て-」、午後にかけてポスター発表、自主シンポジウム、口頭発表のセッションを設けています。そして、再びメイン会場に集い、学会企画シンポジウムで大会テーマをまとめ、閉会式で結ぶ企画を組んでみました。なお、このシンポジウムでは、「自閉症スペクトラムの人たちが地域で生き生きと生きる」と題し、当事者や家族、それを支援してきた先生方で構成された2組の話題提供、市川宏伸氏(日本自閉症スペクトラム学会会長)と田中裕一氏(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官)の指定討論をもとに、討議を深めていきたいと思います。
 現在のところ、用意している企画は以上のとおりですが、まだ新たに増えるかもしれません。大会プログラムの発行まで楽しみにお待ちください。
 最後になりましたが、私たち実行委員会は、京都での第19回研究大会を盛り上げていく手立てとして、次の2点を掲げています。第一には、参加者の皆さんの多様なニーズにお応えするために、最少でも自主シンポジウムを12、口頭発表20、ポスター40を確保したいと考えています。第二に、自主シンポジウムを2時間、学会企画シンポジウムを2時間30分に拡大し、少しでも余裕のある時間設定を図ったことです。
 詳細はお手元に届いた1号通信か、もしくは学会ホームページをご覧ください。たくさんの皆さんのご参加と、発表の申し込みをお待ちしています。
 
【大会概要】
 1.会   期: 2020年8月22日(土)、23日(日)<2日間>
 2.会   場: 京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町35)
 3.大 会 会 長: 富村 誠(京都女子大学)
 4.大会事務局: 社会福祉法人檜の里あさけ学園 
 
大会メインテーマ
「自閉症スペクトラムの人たちが地域で生き生きと生きるには―当事者・家族・社会へのアプローチの今日的課題―
 
大会企画内容
 (1)講演Ⅰ:
   岡田 俊(名古屋大学医学部付属病院 親と子どもの診療科)
    「自閉症スペクトラム症のある子の育ちと育みとその支え」
 (2)講演Ⅱ:
   近藤 裕彦(社会福祉法人檜の里あさけ学園
    「自閉症のある人たちの障害発達支援ーあさけ学園設立から40年を経て―」   
 (3)行政説明:
   加藤 永蔵(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
                 障害児・発達障害支援室発達障害対策専門官)
    「厚生労働省における発達障害者支援施策について」 
 (4)学会企画シンポジウム
  「自閉症スペクトラムの人たちが地域で生き生きと生きる」
   司    会:近藤 裕彦(社会福祉法人檜の里あさけ学園
   シンポジスト:Ⅰ 久保 幸子(保護者)
            髙木 徳子(京都女子大学OG発達支援研究所)
          Ⅱ 山田 歩(保護者)
            玉村 公二彦(京都女子大学発達教育学部
                          教育学科教育学専攻)
   指 定 討 論 者:市川 宏伸(日本自閉症スペクトラム学会)
           田中 裕一(文部科学省初等中等教育局
                    特別支援教育課特別支援教育調査官)
 
 

大会要項

大会要項
 
 
 
 
 
大会要項:
 
研究発表等申込方法:
 
◆ 研究発表申込書  締切4月10日(金) 
   ・自主シンポジウム(pdf)
   ・発表(口頭・ポスター)(pdf)
 
◆ 懇親会申込書(pdf) 締切6月30日(火)
 
 参加費払込(専用振込用紙にて) 締切6月30日(火)
 
 ※大会抄録集原稿作成要領
     原稿送付 締切5月10日(日)
 
大会発表抄録の採択にかかわる規則
 
      
※ 参加費を振り込まれた方には、4月以降に大会参加票を順次お送りいたします。
※ 非会員の方は、大会当日に「当日受付」にお越しください。
 
 
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